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1,000年に一度に備えるハザードマップが新しくなりました(1)

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北海道岩見沢市
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国や北海道が公表している浸水が予想される区域(洪水浸水想定区域)が変更されたため、市は、大きな河川を対象とした〝洪水ハザードマップ〟と〝中小河川洪水ハザードマップ〟をリニューアルしました。
なお、〝岩見沢市洪水ハザードマップ(想定最大規模)〟は、今回のリニューアルにより〝洪水ハザードマップ〟に統合されます。
今月号は、新しいハザードマップの概要をお知らせします。

◎76.1Mhz
市職員が出演して説明します
10月8日(金)
午後5時40分

■リニューアルしました!
洪水ハザードマップ(大河川)に統合

□主な変更点
・対象河川の増加
・想定される雨量(頻度)
・浸水の深さ

□中小河川ハザードマップの変更内容

□洪水ハザードマップの変更内容

□実際に見てみよう!
詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。
・想定される雨量と対象河川が増えたことで、浸水が想定されるエリアが広がりました
・想定される雨量が増えたことで、想定される浸水の深さが深くなりました
・土砂災害が想定される箇所(土砂災害警戒区域等)を更新しました

■ハザードマップの読み方
□自宅周辺の浸水状況を確認しよう
浸水が想定されるエリアに自宅が含まれているか確認し、いざというときに避難する必要があるか確認しましょう。

□浸水の深さを確認しよう
浸水が想定されるエリアに自宅が含まれている場合、浸水の深さを確認しましょう。浸水の深さによっては、床上浸水しないことや、2階以上に避難することで安全を確保できる場合があります。

日ごろから災害に備えることで、被害を軽減することができます

◆避難する方法を検討しよう
◇自宅内で安全を確保できる場合
浸水の深さによっては、屋内安全確保(垂直避難)により自宅内で安全を確保できる場合があります。しかし、自宅周辺が浸水することにより、外に出られなくなる恐れがあります。水が引くまでの間の飲料水や食料などを最低でも3日分程度備えましょう。

◇自宅内で安全を確保できない場合
指定避難所や安全な地域に住んでいる親戚や知人の家などへ避難する立退き避難(水平避難)が必要です。
浸水や土砂災害の恐れがある箇所を確認し、安全に避難できる経路や近くの避難所の位置を確認しましょう。

◆自宅周辺の浸水状況をより詳しく
◇重ねるハザードマップ(国土交通省)
洪水や土砂災害などの被害が想定される区域を同時に確認できる

◇地点別浸水シミュレーションシステム(浸水ナビ)(国土交通省)
河川や地域を細かく設定したシミュレーションで、浸水の深さや浸水までの時間が分かる
新しいハザードマップは防災対策室、北村・栗沢両支所、幌向・朝日・美流渡・有明交流プラザの各サービスセンターで10月1日(金)から配布するほか、市ホームページからもダウンロードできます。

       

岩見沢市発行の広報いわみざわです。市民の皆さんへ大切な情報をいち早くお届けします。 広報プラス ーわたしの岩見沢ー

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